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ご挨拶
2010.12.28


いつも大変お世話になっております。

早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。

皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

本年は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

来年も、「一年一生」を年頭の目標に、一日一日を真剣に生き、誠心誠意努力する所存ですので

より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。

尚、当社の年末年始の休業期間は下記の通りです。

〔年末年始休業期間〕 

12月29日(水)~1月5日(水)

新年は1月6日(木)7:00より通常営業となります。

時節柄、ご多忙のことと存じます。くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。

来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、歳末のご挨拶とさせて頂きます。

感謝

2010.12.28 ㈱HCホームズ 代表取締役 細川雅也



視点の相互
2010.12.27
失敗したり、騙されたり、大きく道を踏み外したり・・・

私にとっての過去のネガティブな事例は、どれをとってもその時々、

最悪の出来事とも受け止めてきたように思う。

自分にとって良い事は自分の手柄、悪い事は他人のせい・・・

        

思えば誠に身勝手な話である。

今日、こんな話を目にした。

アメリカの名ゴルファー、ロバート・デヴィンセンゾが、トーナメントに優勝したときのことだ。

賞金の小切手を受け取り、居並ぶカメラににっこりほほえんだ彼は、

クラブハウスに戻って帰り支度をした。

ひとりで駐車場を歩いていく途中、若い女が近寄ってきた。

     

女は「優勝おめでとうございます」と言ったあと、こう訴えた。

「あたしの赤ちゃんが重い病気でいまにも死にそうなんです。

でも、お金がなくて病院に連れて行くこともできません・・・・・・」

デヴィンセンゾは彼女の話に心を動かされ、ペンを取り出すと、

受け取ったばかりの小切手にサインした。

「これで赤ちゃんを助けてやりなさい」

そう言って、彼は女の手に小切手を押し込んだ。

翌週、彼がクラブハウスで昼食を食べていると、プロゴルフ連盟の役員が彼のテーブルに来て言った。

「駐車場の係の話だと、あなたは先週優勝したあと、若い女に会ったそうですね」

デヴィンセンゾはうなずいた。

「そうですか・・・・・・それじゃ、お知らせしますがね、そいつは詐欺ですよ。

その女には病気の子なんかいないし、結婚だってしてないんですから。だまされたんですよ」

「じゃ、死にかかっている赤ん坊はいないってことかい?」

とデヴィンセンゾ。

「そのとおりです」

デヴィンセンゾはそれを聞いて言った。

      

「そりゃ、今週聞いた中でいちばんいいニュースだ」

ザ・ベスト・オブ・ビッツ・アンド・ピーセズより

     

何事も気持ちの持ちようという事を考えさせられますね。

この気持ちの持ちようは、相手が悪い、誰が悪い、自分が悪い、ともまた違う。

これからもまだ直面するかもしれない人生におけるアクシデントを乗り越えていける為の

視点の相互なのではないでしょうか。

何事も、前向きに考えたいものです。

               




お幸せに・・
2010.12.26
お幸せに・・①
よかったですよ~、弟(よしくん)の結婚式。感動しました。

よしは今年、27才になったのかな!?私の6つ下の弟です。

3年前より実家にもどり、家業の継承を志し、親父の厳しい指導の下、日々がんばっています。

幼少の頃よりやんちゃに育ち、中学校からの反抗期には男兄弟(4人)の中で

一番ひどかったらしい(母親曰く)です。

一番下の弟(しんちゃん)は一番の被害者だって豪語してましたね(笑)

機嫌の悪い時なんか、テレビが飛んできたとか・・・

そんな、よしの結婚式。

久しぶりに、涙腺がぶっ壊れました。ゥルゥルゥル(´ω`。)

身内の結婚式は、特にあかんすっわ。。。だって、

両親も、ゥルゥルゥル(´ω`。)

その、ゥルゥル(´ω`。)を見て、

私もゥルゥルゥル(´ω`。)

家族バカって言うのでしょうか。。。

とにもかくにも、

幸になることをココロの底より願っております。

( -。-)スゥー・・・ ( ゜口゜)オメデトーー!!




Merry Christmas♪
2010.12.24
早いものですね。1年って・・・

1年前のクリスマスブログを、つい、さっき書いていたようにも感じます。

今年のクリスマスはin京都です。

たまたまなのか、ねらってなのか、弟の結婚式が25日でして・・

なので、今日のお昼より京都に前乗りして、いつもと違うクリスマスを過ごしてきます。

当然、クリスマスディナーは「おばんざい」になるのでしょうか。

まさに和洋折衷、クリスマスの祇園。

「京都風情とのコラボ」

楽しみです。

またセンスのない写真撮ってきます。お楽しみに・・・

只今、am1:45。

ラジオからはクリスマスソングのオンパレード。

幸せな気分と共に、あなたは何を願う?

www.youtube.com/watch?v=gqBT_be5SUM




朝焼けの一日
2010.12.23
朝焼けの一日①
am7:05 堀田上空

改めて言うまでもないが、生き方に、答えなどないし、出す必要もない。

はっきりできないこと、言葉になんてできないことも、たくさんある。

自分という人間は、日々、変わっていくものだし、そのとき、そのときに、

ゆっくり発見していくものなのかもしれない。

ある建築家の言葉

こんな朝焼けの一日は、肩の力を抜いて、柔らかくふんわりと、自由奔放に。

今日はどんな一日が待っているんだろ・・




トレビア~ン(z ̄ε ̄
2010.12.21
トレビア~ン(z ̄ε ̄① トレビア~ン(z ̄ε ̄②
本日は経営勉強会、小委員会の忘年会でした。

一年の締めくくりは、「ふぐ!!」

ふぐを喰らって福を得る!

うっうまい( ̄ー+ ̄)ニカッ!

会の補助金も予算に入れてなんと、ふぐのフルコースが飲放付で3,500円!!

 

トレビア~ン(z ̄ε ̄

携帯カメラマンが下手くそで美味しそうにみえませんが、めッちゃ美味しかったですよ!!

望年会の残すことあと3会!!

細川肝臓君ガンバレ!! 




ギャラリー
2010.12.20
ギャラリー①
昨日はガラにもなくギャラリーに出かけてきました。

http://www.jilldart.com/

ここのオーナー様とは、先日、友人のゴルフコンペに参加したとき同じパーティでご一緒させていただき、「一度遊びにおいで」ということで今回、おじゃまさせて頂きました。

(ゴルフはコテンパンにやられました・・・。練習しなきゃ(; ̄д ̄)

ギャラリーは初めてで、若干の緊張感もありましたがゆっくり楽しんできましたよ。

写真のロボットおもしろいでしょ!?

作家さんは向井正一氏

http://syoichi-mukai.jimdo.com/

なんでも、独立する前はテレビ朝日系の戦隊者のコスチュームなんかを担当してたみたいですよ。

どうりで・・・・。って作品がいっぱいでしたね。

たのしかったです!

田口さんありがとぅございました。

また次回、感性を磨きに伺います!!




オールディーズ
2010.12.18
オールディーズ①
先日の経営勉強会後の望年会風景です。

仲間の方々(スーツ姿)とそのご家族(手前の女子3人)

で三味線コンサートをサプライズにて演奏してくれました。

普段見ない意外な姿にビックリ感激でしたね!

で、その後はお店スタッフ、アマチアバンド(セミプロ?)による70~80年代のオールディーズの生演奏です。

も~ノリノリでしたね♪└(=^‥^=)┐

オールディーズを聴くとなぜかココロ癒されます。

君の瞳に恋してる

↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=bHU7HWOObdA



祝!竣工!!
2010.12.17
祝!竣工!!① 祝!竣工!!② 祝!竣工!!③
北区O様邸住宅新築工事が完成しました!!

おめでとうございます\(^ ^)/

内外装共、「シンプルモダン」でめっちゃカッコエ~ですよ。

今日、プロによるHP用の写真撮影をして、いよいよ明日、引渡しを行ないます。

写真の編集が終わり次第、弊社HP(施工実績)にアップしますね~。お楽しみに!!

協力業者の皆様、各担当者の皆様へ

皆様のおかげをもちまして予定日時通り無事、竣工を迎えることができました。

ありがとうございます。感謝。

O様

このたびは弊社にて新築工事のご発注、本当にありがとうございました。

今後共、一生のお付合いを何卒よろしくお願い致します。感謝。




師走
2010.12.16
師走・

師走・・

師走・・・。

細川も走ってます。

全速力で走ってます。

忙しい毎日に感謝。




今日もこれから。
2010.12.15
昨日も望年会で、2:00帰宅。

今日もこれから望年会。

あと何回あるの??望年会。




「叶うまで諦めないからこそ夢が叶う」
2010.12.14
石黒由美子さんは8歳の時に交通事故に遭いました。

顔面粉砕骨折

眼球打撲

網膜剥離

手足骨折・・・・・

顔面を540針縫い、事故前の記憶が消えてしまいました。

石黒さんは事故前からシンクロナイズドスイミングに憧れていて、入院中に

「シンクロで五輪に出る!」と夢を持ちます。

退院後シンクロの練習を始めました。

最初は事故の後遺症で芽がでませんでしたが、小学校6年生の時に全国5位になりました。

ところが、中学生の時両親が離婚。そのショックもあり、腎臓疾患に。

高校生の時に回復しましたが、大学生になって今度は摂食障害になり

絶食と過食の繰り返しで、シンクロに必要な「美」を失ってしまいました。

石黒さんはそれでも「五輪に出る!」という夢をあきらめませんでした。

石黒さんは「夢ノート」を小さなころからつけています。

そこには今日クリアすべき課題を細かく書きます。

一日が終わると次の課題が見えてくるので、毎日朝晩書き足します。

石黒さんは言います。

「朝改めて今日一日どう過ごすかを考え直して毎日毎日勝負を懸けていってました。

何となしに進むという日は、一日もなかったと思います。」

「夢ノート」は日記とは違い、今日会ったことを綴るのではなく、

それをうけて自分はどうしたいのか、何をしなきゃいけないかを書いているのです。

今できていないことを踏まえて、その後どうするかを書きます。

夢が叶うと叶った内容の上から赤ペンで線を引き「ありがとうございました」と書き添えます。

「感謝したところから次へのステップが始まる。何事も当たり前のことじゃない」

石黒さんはたび重なる後遺症に悩まされながらもついに2008年北京五輪に

シンクロ日本代表で出場し見事にその夢を叶えました。

「叶うまで諦めないからこそ夢が叶う」と石黒さんはは笑顔で言います。

2011年、諦めない年にしたいものです。

(参考文献 月刊致知2010年12月号)




またまた~♪
2010.12.13
またまた~♪①
またまた頂きました!!

コストコのお土産、「ハッピ~ターン」v(。・ω・。)ィェィ♪

住田さん、いつもありがとぅございます。




メーラビアンの法則
2010.12.12
いつかのブログにて、ハインリッヒの法則(1:29:300)を書きましたが、覚えていますか?

今回は、メーラビアンの法則を紹介したいと思います。

メーラビアンの法則=(7:38:55)

人が相手の発するメッセージを受け取る判断材料として、

・話し言葉が占める割合 =7%

・声の調子(音声、音質)=38%

・表情によるシグナル  =55%

相手が今、何を思い、何を考え、何を望んでいるか。

空気のよめる人間になりたいものです。



アバウトな時間を
2010.12.10
アバウトな時間を①
心の底をくすぐられるジャケ・ドローのグラン・ウール。

時針が1本のみ、分針はなく、時針が24時間で一周しかしない。

つまり、細かい時間(分)は判別できない。

いやはや、人生、このくらいアバウトに時間と向き合いたい。

作りは極めて丁寧で、熟練の時計技師にすべてゆだねられている。

針は時間をかけて何回も火であぶられた後に、鉄が青色へとかわる、ブルースチールを採用。

時間を表示している表面は伝統技法のエナメルを採用することにこだわっている。

落とせばすぐに割れてしまうエナメルを使用し続けているるが、これによって極めて美しい表面の光沢が浮き出るため時計を見ていて飽きない。

職人魂に脱帽。

付け加えると、各アイテム毎88本しか生産されず表面にすべてナンバリングされている。

こんな時計が似合う、アバウトな男になりたいものです。




エコ割引
2010.12.09
あなたはエコ対策をしていますか??

「エコ」最近よく耳にする言葉です。

地球環境への配慮から、様々な取り組みが行なわれるようになりましたね。

例えば、物を捨てずにリサイクルしたり、資源となるゴミを分別するなど、

ゴミを減らす運動があります。

ゴミの減量化は、ゴミを焼却する際に発生するダイオキシンや二酸化炭素の排出を抑え、地球温暖化を防ぐのに有効です。

地球環境を守るためには、企業と個人の両者が協力し合っていかなければ効果は上がりません。

企業が「エコ割引」というプランを提示し、その条件を満たしたお客様が、

割引を受けられるサービスもあるようです。

飲食業界では、割り箸の提供をやめて、洗って再利用する箸に替えた店舗も増えてきました。

あるホテルのレストランでは、MY箸(自分用の箸)を持参すると、

割引で食事ができる「エコ割引」を実施して人気を呼んでいます。

エコ活動に対して一定の優遇・優待が付加される制度は、今後さらに増えていくでしょう。

エコ意識高揚のきっかけとして、その有効性は大いに期待できます。

美しく住みよい地球を残すため、身近でできるエコ対策を始めてみませんか??




「100を101でなく、0を1に」
2010.12.08
建設系の経営勉強会でお世話になっている方のメルマガです。

考えさせられる内容だったので、そのまま添付させていただきました。

皆さんもどうぞお読み下さい。

*************************************************

■「はやぶさ」、「あさつき」など宇宙に関する話が多くなってきました。

宇宙開発は各国が総力を挙げる一大プロジェクトです。

しかし北海道赤平で「宇宙ロケット」の開発製造に取り組んでいる町工場があります。

財政難と過疎化に苦しむこの地で、陣頭指揮をとるのが、植松電機の植松努さんです。

■植松電機は、産業廃棄物処分場で用いられているパワーショベルに着けるリサイクル用マグネットのシェアが90%占める会社です。

そんな会社がなぜ宇宙ロケットなのでしょうか。

以下、植松さんの言葉を掲載します。少々長いですが、ぜひ読んでください。

■『「より良く」を求めなくなった途端に、社会も企業も同時に駄目になっていきます。

それが、現在の状況です。

なぜ、そうなってしまったのか。戦後、日本は焼け野原でなにもなかった。

短い時間にたくさんの物が必要になりました。

何もない時代には、誰かが発明した1のものを10や100にする仕事が重要でした。

物が必要な時は、「大量生産」はとても重要です。

でも、物がいきわたった時は、その役割を終えます。

変えなくてはいけなくなります。物がいらなくなります。そのとき、必ず不景気がやってきます。

日本は過去に何回もこの不景気を経験します。そのたびに悩むんです。

悩んだとき、人は自分で努力をするのではなく、誰かに頼ろうとします。

みんなで、100の会社に対して、

「僕はなにをすればいいんですか?」って言ったんです。

なぜなら、多くの会社が1の会社より10の会社の方が偉い。

10より100の会社の方が安定していて立派だという間違った判断をするようになったんです。

テレビのCM。

そこに出ている芸能人を見ただけで、素晴らしい会社と判断をする人たちが増え、みんながその会社に頼っていきます。

中小企業の多くが、大きな会社に頼って行くようになりました。

その結果、「安い」と「早い」だけで比較されるようになりました。

多くの人たちが100の会社にたかった結果、100の会社は面接をするのが面倒になって、

学歴という基準を設けました。その結果、学歴が偏重されるようになりました。

では、1の会社より100の会社の方が本当に偉いんでしょうか?

1の会社の生産設備が100個並んでいるだけではないのでしょうか?

100の会社には1の経営者と100の従業員。

1の会社が100社集まったら、100人の経営者で構成されます。

だったら、1の会社が100社集まった方がいいと僕は思っています。

みんなが頼った結果、100の会社は姿を変えられなくなりました。

物がいきわたっているのに、物を作り続けなくてはいけないんです。

ではどうしたらいいのでしょうか?

答えはただ一つです。「寿命を短くするしかないんです」

「賞味期限」「消費期限」いろんな「期限」が生まれて、まだ食べれるのに、捨てなくてはいけなくなります。

車だって、電気製品だって、これだけ技術が発展したのに、きっちりオンタイムで壊れていきます。

そして修理なんてできません。修理をするより買った方が安いって言われます。

僕達は「まぁ、そういうものか」と思っています。

でも、それは本当は正しくないような気がします。

どうしてそんなことを言えるのかと言うと、

「ホントは、あそこをこうすれば、もっと寿命がながくなるんだよね。

でも、そんなことをしたらモノが売れなくなるからやらないんだ。」と言って、

モノを作っている人をたくさん知っているからです。

みんなして、わざと壊れるものを作らなくてはいけなくなりました。

それは、貴重な労働力という財産をゴミ箱に捨てているのと同じです。

これからの時代、本当に必要なのは、「1を100にする仕事」ではなくて、

智恵と工夫で「0から1を生み出す仕事」ではないでしょうか?

フィンランドという国があります。小さい国です。北海道よりも人口が少ないです。

でも世界中の携帯電話のシェアの6割がフィンランドです。みなさんもご存知の「NOKIA」です。

では、フィンランドには凄まじい数の携帯電話工場があるのだろうと想像する人がいますが、

そんなものはありません。フィンランドはインドや中国に作らせているだけです。

フィンランドは仕組みを作っているんです。

となりにスウェーデンという国もあります。

スウェーデンも北海道と大して人口が変わりません。800万人位です。

その国には「ボルボ」という車があります。ボルボという車はたいして売れていません。

だけどボルボは成り立っています。なぜかというと、普通の車についている3点式シートベルト、ABS、その他の車の安全にかかわる装置の大半の基本特許を

ボルボが占めています。

なぜ、それをボルボがもっているかといえば、ボルボは研究をしたからです。

ボルボは車の安全性を追求するために、なにをしたかというと、スウェーデン中の病院と警察と連携をしています。そして交通事故が発生すると、情報はボルボに入るんです。

そしたら、パトカーよりも早く、救急車よりも早く、ボルボの研究チームが到着して、

そこにいる「ケガ人」と「死んだ人」から、生体データを取ってしまいます。

ダミー人形では絶対に得られないデータが手に入ります。

怪我の治り方のデータまで手に入ります。その結果、ボルボはほかの会社が持ちえない、素晴らしいデータを手にしたことによって、特許取り放題です。

それをいろんなメーカーに売っているんです。だから、ボルボ社は成り立っている。

「知恵」と「工夫」と「研究」と「開発」だけで食っていける会社がこの世にはたくさんあります。

イスラエルもそうです。「インテル」の「ペンティアムプロセッサ」は

イスラエルの製品だということを忘れてはいけません。

僕たちだって人口の少ない国に住んでいます。

だからきっとできるんです。「研究」と「開発」と「工夫」で0から1は生み出せるんです。

では、0から1を生み出すためにどんな人が必要でしょうか?

「高学歴な人」でしょうか?

「頭のいい人」でしょうか?

全然違います。

「やったことのないことをやりたがる人」です。

「あきらめない人」です。

「工夫をする人」です。

この資質をもっているだけで、いくらでもできるんです。』

■植松電機の社員は全部で20人。彼らのほとんどが高卒で、中には中卒もいます。

しかし、彼らのほとんどが外国の技術者にひけをとらないほど、宇宙機器に精通しています。

敷地内には無重力実験施設「コスモトーレ」がありJAXAや海外からもからもこの施設をつかうために来社するといいます。

なぜならこの装置が世界に2か所しか存在しないからです。

■将来、宇宙船の試験飛行の際には、植松電機の社員が自ら開発した実験装置とともに

宇宙へ行くことが決まっているのだそうです。

■最後に植松努さんの言葉を紹介して終わりとします。

「リーダーとは字の通り先に行く人です。踏みとどまった瞬間に、後ろが全部つまるんです。」



シェークスピア曰く
2010.12.07


君、時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだよ。




こんな工事もやってます
2010.12.06
こんな工事もやってます① こんな工事もやってます② こんな工事もやってます③
先日より、ある大手企業の工場内事務所、検査室移設工事を着手しました。

写真は工程①の軽量下地組工事です。

屋根までの高さが約10m、天井までが4mと結構たいへんですね。

安全管理しっかりやらないと(o-´ω`-)ウムウム



リセット
2010.12.04
「あぁ~あ(_ _|||) 」  って  時、既に遅し。

「この状況をリセットできれば・・・」

自分にとって都合の良くない状況を迎えると、何でもリセットボタンを押すように、短絡的に白紙状態に戻そうとする感覚の今時の若い世代を「リセット世代」と呼ぶらしい。

シミュレーション型やロールプレイング型ゲーム等、バーチャルな空間に自分が入り込む時間が増加しているのが大きな要因なのだろうか。

でも、そればっかりでもないような・・・

今に比べてアナログに育った我々でも、そんな感覚は皆無とはいえない。

どうやらそのリセット感覚は成長過程に養われるのではなく

随時感覚的に身につくようだ。そう、自分勝手に・・・

サッカー、相撲、野球、K1、ゴルフ、etc...

TVで観戦できる多くのスポーツは、ON AIR の時間帯が残念ながら忙しい時間帯で

録画や再放送により、後日観ることが多い。

微妙な判定や好プレーは制作者側がリプレイしてくれるが、それでも更にもう一度

巻き戻して自分で検証し直す事も少なくない。

生放送でTV観戦していて際どいプレーの瞬間、TV局より先にリモコンの巻き戻し

ボタンを押している自分に気付きハッとした事がある。

生放送なので勝手なボタン操作で巻き戻るはずがないのに・・・

知らぬ間に反射的にリプレイして検証する癖が身に付いてしまっているのだ。

これこそ間違いなく私の様なアナログ世代ですら知らぬ間に身に付いたリセット感覚なのだろう。

でも、そんなに簡単にリセットしてしまっていいのだろうか??

今、ブログを書きながら、フジテレビ系FNS歌謡祭を見ている。

いろいろなアーティストとのコラボレーション。

やっぱり、生放送はおもしろいですね!

あの和田アキ子氏でさえ緊張を抑えきれずに歌い出しや歌詞を間違えてしまう。

和田氏は「リセットしたい」と思うのかな??

しかし、そこは絶対編集できない生放送なのです。

ボク的には、「和田氏も間違えることあるんだぁ」なんて、いろんな意味を含め、

若干の感動を覚えましたけどね。

だから、結局、リセットできないところに生放送のおもしろさがあり、

魅力を感じるのだろうとボクは思いますよ。

人生も一緒ですよ。たぶん・・・。

「リセットできない人生がおもしろい」

なんだか今日は、まとまりのない話でしたね。

すみません。。。




ボクは怠惰な動物
2010.12.03
今は忙しいし時間に余裕ができたら・・・

別に今じゃなくても そのうち・・・

気が向いたときに取り掛かろう・・・

緊急性やタイムリミットが特に無い場合、

曖昧に先送りした仕事は手付かずのまま残るケースは多い。 

悪い癖ですね・・・。

小学校の夏休みの宿題。

「先生!どうせ最後まで残すんだから、夏休みの最終出校日(8/25頃)に出題してよ!」

半ば呆れた担任教師の妙な感心と、同類仲間の絶賛と、

優等生の鼻にかけた苦笑いを思い出します。

サッカーW杯、対ブラジル戦、ロスタイムを除く前後半の45分も、

クリエーターが全神経を集中させて作品を仕上げる45分も、

ボクシングヘビー級タイトルマッチ、アリVSフレーザーの3分×15Rの45分も、

アインシュタインの机上理論研究の45分も、

アホの坂田の舞台熱演の45分も・・・。

当たり前ですが同じ長さなんですよ。

極めて冷酷に正確に平等に時は刻みます。

だから先延ばししても、そのことによって消滅する仕事ならいざ知らず、それ以外は取り掛かってから片付くまでの時間が重なるばかりで、処理するエネルギーは同じでも気の重さが更に重なるんですよねぇ。

思えば人間はつくづく怠惰な動物だと思ってしまいます。




完成までもう少し
2010.12.02
完成までもう少し①
北区O様邸住宅新築工事も終盤にさしかかりました。

完成までもう少し。

無事、引渡しができますようガンバリマス!!




一人のお客様の後ろには
2010.12.01
「一人のお客様の後ろには、百人のお客様がいる」

常に意識している言葉です。

営業が「ド苦手」な私(弊社)が100年に一度の超不景気と言われている中、毎日を忙しく過ごさせていただいている背景には、この言葉を何よりも重んじていることが一つの理由なのかもしれません。

お客様の不評は、その家族をはじめ、友人、知人へとどうしても伝わってしまいます。

想像している以上に大きな損失ですね。

たった一人のお客様に対しての、ついうっかりした態度が、危機を招くことにもなりかねない。

「数ある同種の企業の中から、よくぞ我が社を選んでくださいました」

と、常に感謝の心で接することが大切です。

「またお願いしたい」

もっと言えば、

「またあなたに会いたい」

こんな気持ちになってもらえることが、なによりものご褒美ですね。

真心溢れる対応を心がけたいものです。



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