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人間学
2010.06.30
惜しかったですね~(´ω`。)

サッカーワールドカップ、パラグアイ戦。あと、一歩でした!!

負けはしたものの、大健闘の岡田ジャパンには拍手を贈りたいです!

(*・ω・)(* -ω-)(*・ω・)(*-ω-)ぅんぅんw

ワールドカップ前には全く勝てず批判にさらされていた岡田監督ですが、

下記、(岡田監督のインタビュー記事)をみて岡田監督への見方がかわり、

心の底より、岡田ジャパンを応援することができました!

(月刊致知(致知出版社) より抜粋)

「本当に行き詰って、このままでは俺はダメになると思って会社に掛け合い、

ドイツへ一年間留学させてもらいました。

(中略)

 

このときの経験がすごく大きかったですね。ここで学んだドイツの監督の強さを、

僕は帰国後に実践して、貫いてきたのです。

特に心掛けたことは、選手との間に一線を引くということです。

それまでの日本代表は、監督は選手と仲良しで、一線というものがありませんでした。

ドイツではそういうところがきっちりしていて、そこにドイツの強さみたいなものを僕は感じたんです。

帰国後は日本代表のコーチとなり、98年のW杯の予選でいきなり監督になったわけですが、

その姿勢は貫いてきました。

中田英寿が代表の時、僕の打ち出した方針に対して

「いや自分はこういうサッカーをやりたい」と言ってきました。

「分かった。ただ、俺は監督として全責任を負ってこういうサッカーをやる。

おまえに力があることは分かっているから、従ってくれたら嬉しい。だが、

おまえがどうしても納得できないというのであれば、残念だが諦めるから出て行ってくれ」

  

というスタンスで話しました。

その時、肩を叩いて「頼むからやってくれ」とやってたら、これ、チームにならないんですね。

僕らの仕事は決断なんです。で、正解がないんですよ。

この手を使うか、それとも別の手を使うか。こっちを使えば勝率何%って絶対出ないです。

しかし、だからって最初から感覚でやると大体失敗します・・・。

とことん苦しんで考え抜かないといけない。

こうしたらどうだろう。相手がこう 来たらどうしよう。

でも、最後はどこかでエイヤッと決断しなきゃいけない。

その時、メチャクチャ勇気が要るわけですよ。全責任を負って一人で決めなきゃいけない。

やっぱり孤独で怖いですよ。

そのエイヤッが外れた時は惨めですからね。

しかしこのエイヤッができないと、チームがズルズルと負けに向かっていってしまう。

最後の最後の勝負どころなんです。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この記事を読んで岡田監督への見方が、完全に変わりました。

戦略、戦術の前にまづは人間学が必要とされるのではないでしょうか。

          

「人間学」とは、人間が生まれながらにして与えられている徳性を育成する学問です。

これに対して、知識、技術を習得するための学問を「時務学」といいます。

戦前は、修身という学科がありましたが今はこれがなくなり自己を修める学問がなくなりました。

その代わりに戦後復興のために、知識や技術を身につける時務学に重点が置かれたのです。

その結果、経済大国になったことは事実ですが人間学をおろそかにしたことで、

エコノミックアニマルと呼ばれたり親を子が殺めるような問題が起きてもいます。

戦略や戦術という「時務学」だけでなく、「人間学」を学ぶことを心がけたいものです。

岡田ジャパン、感動をありがとぅ!!




メッシュシート
2010.06.29
メッシュシート① メッシュシート②
弊社オリジナル仮設足場用のメッシュシートです。

デザインは弊社で提案したものですが、それにしても今の印刷技術はすごいですね・・・。

出来上がりを見たときは感動しましたよ。

一体どこまで進歩していくのでしょうか!?

デジタル、デジタル、デジ・・・・・・・・(∂△∂;)




ハッピーターン
2010.06.28
ハッピーターン① ハッピーターン② ハッピーターン③
大好きなハッピーターン。

写真①

ハッピーパウダー250%!

セブンイレブンでしか買えない限定品♪

味濃っ!!・・・ビールなしでは・・・(--;)

写真②③

お客様がコストコ(尼崎倉庫)へ行って、お土産に頂きました(o^^o)

デカ!!・・・でも一瞬で食べちゃいそう(^^;)

ありがとうございます!




一流の共通点
2010.06.27
一流と言われる人の共通点とは何でしょうか?

メジャーリーガー、イチロー選手(月刊「致知」2005.6より抜粋)

シアトルマリナーズのイチロー選手は、味方の攻撃中にもかかわらず、なぜかほとんどベンチにいないのである。(中略)ロッカールームで次の守備に備えてストレッチをしているのだろう。

とにかく彼は準備に準備を重ね、備えを怠らないひとだ。

なぜ準備をするのかということについて、彼は昔

「言い訳を最小限にするためだ」と言っていた。

七大タイトル保持者、囲碁棋士・張栩(月刊「致知」2010.7より抜粋)

現役最強棋士・張栩さんを支えているのは、自分と交わした約束を守り続けている。

という事実だといいます。

たとえ練習の時であっても、あるいは相手が格下の時でも、手を抜いたり、気持ちを抜いた碁は打ったことはありません。

お酒や煙草、ギャンブル等、囲碁に影響を及ぼすようなマイナスなことは一切やりません。

言葉にすれば些細なことですが、しかしその些細なことの積み重ねが、プレッシャーのかかる場面で自分自身を支える力になっているように思います。

一流の共通点とは、

「徹底して特化する」

大きな成果を求めるのではなく、お二人のように小さなことをコツコツとやり続けることが、

大切なのではないでしょうか。




祝!上棟!!
2010.06.25
祝!上棟!!① 祝!上棟!!② 祝!上棟!!③
本日、東郷町Y様邸住宅新築工事の建て方(上棟)を行ないました。

天候にも恵まれ、怪我や事故もなく無事に上棟できましたことに感謝です!

明日からは、いよいよ大工さんの造作工事が始まります。

今後、着工状況をブログにてアップしていきますね!

~新築住宅ができるまで~

完成後からでは分からない、構造内部や施工方法など、ご覧になれるかと思います。

必見ですよ!!!




地鎮祭
2010.06.24
地鎮祭① 地鎮祭②
本日、北区O様邸住宅新築工事の地鎮祭を執り行ないました。

「地鎮祭」は工事に先立ち、土地の神を祝って敷地を清め、工事中の安全と建築物が何事もなく永くその場所に建っていられることを願うお祭りです。

梅雨時の谷間、天候の心配もしましたが本日は最高の天気に恵まれました。感謝です。

お母さんも、なっちゃんも暑い中ありがとぅヾ(´・ω・)

「幸せづくりのお手伝い」ココロをこめて務めさせていただきやす!!!



つい・・・
2010.06.23
つい・・・①
買ってしまいました。

ガンバルぞ!



Think Big.
2010.06.22
Think Big.①
Think Big

「でっかく考えろ」

わたしの好きな言葉です。

大切なのは結果ではなく、プロセス。

もちろん結果を出すことが大切であり、条件だ。

しかし、もっと大切なことは、

「どういうプロセスを経てその結果があるのか」といつも考えている。

「結果主義」より「プロセス主義」

でも、ココロのどこかでは、

「根拠のない自信で突っ走れ!」

なんて、シンプルな発想もある。

どちらにしろ、

「Think Big」

でっかく考えろ。

自分が2階にいたとして、

1階に降りようか、3階に上がろうか、それともこのまま2階に留まろうか・・・

ふと気をぬくとついこんなことを考えてしまう。

合言葉はいつも、「やるだけやっちまえ!」

自分は100階まで行くことを決めている。

さっさと前に進もう。

たとえ何かの原因で地下10階までたたき落とされたとしても、

「Think Big」

100階までいくことを考えれば、それは誤差の範疇だ。




ヤキトリ屋さんにて
2010.06.21
ヤキトリ屋さんにて① ヤキトリ屋さんにて②
事務所近所のヤキトリ屋「鶏香」さんです。

焼き鳥と言っても串焼きではなく七輪で焼く少し変わったヤキトリ屋さんなんですよ。

お肉も九州の地鶏を使用してて食感(触感)はサイコ~なんです!

特に「カワ」「セセリ」のコリコリ感はたまらんですよ!!

ちょうどこの日は、表の駐車場をビヤガーデン風にしたOPEN日で、

梅雨入り前のさわやかな風をあびながら、楽しいひとときをすごさせていただきました。

(ビヤガーデンは夏まで(雨の日以外)はOPENしているそうですよ~)

写真2枚目はこのとき一緒に食事をした、マックス先輩の後向き電話姿です。

こっそり撮影・・・。

最近知り合いになったのですが、これも「よきご縁」でして、

たまたま自宅が近所だったこともあり、仲良くさせていただいております。

めっちゃカッコエ~人なんですよ。

やさしくて、秀□で、高○○で、□○○□で!!

(○と□はご想像におまかせです)

嫁さん募集中らしいですよ~!

あぁ!!

言っちゃった!!

マックス先輩ごめんなさい!!

勝手に募集しちゃいました・・・。

ー ̄) ニヤッ

気になるアナタッ!!

一度「鶏香」に出かけてみませんか?

もしかしたら、

マックス先輩に逢えるかも!?

「鶏香」

住所 : 名古屋市瑞穂区新開町 24−50

TEL : 052-871-8177




研修旅行
2010.06.20
研修旅行① 研修旅行②
土曜日より、所属している異業種交流会の一泊研修旅行で蒲郡に行ってきました。

名古屋より高速道路で一時間。

一日目は、ほぼ缶詰状態で勉強会。

その後の懇親会(宴会?)では、爆発的な盛り上がりでしたね┌|≧∇≦|┘

二日目は、レクリエーションでチーム対抗のドッチボール大会。

久しぶりにさわやかな汗を流してきました。

学び、気づきもあり、楽しく思い出に残る研修旅行に感謝。




いよいよ
2010.06.18
いよいよ① いよいよ②
東郷町Y様邸住宅新築工事の基礎工事が完了しました。

本日より、室内配管工事→土台伏せ→足場組の工程を経て、いよいよ上棟です。

雨が心配ですが・・・

無事、上棟ができますように(>人<*)ォ願ぃ…!!!




不変?
2010.06.17
不変?①
人体の細胞は毎日、壊す必要のない場所をそれでも破壊しながら製造し、

新陳代謝を繰り返しているそうです。

変化の先に乗っていく、変化の波待ちするのではなく波を先に獲得していく。

新しい波、エッジを探していく。

変化することが、変わらない。




J(S)W
2010.06.16
J(S)W 略してジュンスカ

僕の学生時代にハマっていたバンドですが、みなさんは知っていますか?

(20年くらい前にメジャーだったバンドです)

当時、明けても暮れても聴いていた憶えがあります。

最近、ユーチューブでJ(S)Wがヒットしたのをきっかけに、

今になって、明けても暮れても聴いています・・・。

やっぱり、いいですね。

いろんなことを思い出します。

特に好きだった曲です。「休みの日」

http://www.youtube.com/watch?v=Ir8Y-isMbs8&feature=related




「道をつくる」
2010.06.15
あなたはどんな「道」を歩いていますか?

「一源三流」という古語があります。

「一源」は誠、誠実である。この誠、誠実を源にして、

一、汗を流す

二、涙を流す

三、血を流す

すなわち、「三流」である。

汗を流すとは勤勉、努力すること、一心不乱に打込むことである。

涙を流すとは降りかかる困難に耐えて人知れず涙を流す、あるいは達成の喜びに感動の涙を流すこと。

血を流すとは命を込める、命をかけることである。

「一源三流」は人をつくり、道をつくる万古不易の原理である。

道をつくろうと思った人のみ道はできる。

その道は一回通っただけではできません。

その思いを強く熱く反復することが大切なのではないでしょうか。

「行ったり来たりしましょうよ」

愚直に謙虚にコツコツと。

松下幸之助に「道」と題する一文があります。

自分には 自分に与えられた道がある

広いときもある せまいときもある

のぼりもあれば くだりもある

思案にあまる時もあろう

しかし 心を定め 希望をもって歩むならば

必ず道はひらけてくる

深い喜びも そこから生れてくる



ショールーム見学
2010.06.14
ショールーム見学①
本日は8月より着工予定、北区O様邸新築工事の打合せを含め、

栄にあるショールーム見学に行ってきました。

なっちゃん、一日中、おりこうさんでいてくれてありがとぅね!*。(*´Д`)。*°

O様、設備機器はなかなか決まらないものです。

ゆっくり慎重に、納得いくものを決めていきましょう!




原点に・・・
2010.06.13
行き過ぎたマネー経済が人々のココロの内面まで汚染し、さまざまな社会問題がおきる中、

私たち中小企業のリーダーは今、何を考え、何をすべきでしょうか。

ある新聞にこんなことが掲載されていました。

「中小企業にはカネもモノもヒトもないが、共に生き、共に育つ人間関係を作っていくことこそ、中小企業の生命線である」

社会そのものを自己中心主義から「共生」という方向に変えていくことで活路を見出していく。そしてそれを大きなスケールで考えなければならないこと。

まさに「原点」です。

今、現在の状況としては、マネーによる欲望の肥大化、自己中心が極限まで進み、孤独化現象の象徴である自殺の増加や、冨と貧困の両極化など、深刻な社会問題が世界的に引き起こされています。

その揺り戻しとして、破壊された人と人との関係を作りなおし、命の絆、柔らかい共生社会をめざしていくことが大切ですよね。

「こころよく 我にはたらく仕事あれ それを仕遂げて死なむと思ふ」

石川琢木

誰もがそのように働ける場を、私たち中小企業のリーダー達が創っていくことが、

今後の未来につながっていくのではないでしょうか。




ゴルフ
2010.06.12
ゴルフ① ゴルフ②
本日は、お客様にお誘いしていただき、ゴルフに行ってきました。

天気もよく最高のゴルフ日和でしたよ(o^-^o)

写真2枚目

お恥ずかしながら、私のティーショット写真でございます・・・

どうでしょうか(✿ฺ-ω-)



前向きに考える。
2010.06.11
たまに一人でバラードを聴いていると、

人生について考えてしまうのは僕だけでしょうか・・・

「人生はラララ」

もしも人生がやりなおせるなら、

誰も人生をを悔やみはしない。

だけど人生は一度っきりだから、

生まれ変わるなら生きているうちに。

長渕剛

「いつかは死ぬのだから」

死ぬのは決まっているのだから、ほがらかにやっていこう。

いつかは終わるのだから、全力で向かっていこう。

時間は限られているのだから、チャンスはいつも今だ。

嘆きわめくことなんか、オペラの役者にまかせておけ。

フリードリヒ・ニーチェ

ココロの叫びに耳を傾けながら。

勝手に生きよぅ。




「志のみ持参」
2010.06.10
「志のみ持参」① 「志のみ持参」②
昨日、

普段よりお世話になっている方より本をいただきました。

ありがとうございます。

著者:上甲 晃 「志のみ持参」

人間として立派であるとは、

「自分の利益を越えて、全体の利益を常に考えられる人」

であると私は信じている。

自分の利益のために真剣になれると同じように、

全体の利益のために真剣になれる人。

「人はともかく、自分さえ」

と考えるのではなく、

「みんなが幸せになることが自分の幸せ」

と考える人である。

まえがきより

「志のみ持参のこと」

松下政経塾が、熟生を募集するときのメッセージだそうです。

「人間(私)そのものの値打ちをあげる」

そんなヒントがもらえるような本です。

一生懸命、勉強させていただきます!感謝。




『がんこ爺さん参った』
2010.06.09
盛田康三郎は、当年とって七十五歳。

まもなく喜寿を迎えるにもかかわらず、健常である。

たしかに耳は少し遠くなり足腰は衰えたが、認知症の影すら見えない。

なによりも精神は三十代のつもりでいる。

だが、息子の徹にはそれがうっとうしいらしい。

仕事の関係で東京で暮らしている。

今回も、

「孫の正也の大学合格祝いを届けに行く」

と告げると、

「来なくてもいいから送っておいてくれ」

と言われてしまった。

会えば小言を言われると思っているのだ。

たしかに口うるさいことは認めるが、息子に会いたいのではない。

孫に会いたいのだ。

ということで、康三郎は、名古屋駅から新幹線のぞみ号に乗り込んだ。

金曜日の夕方というせいか、指定席はほぼ満席だった。

単身赴任で、週末だけ東京に帰る転勤族が多いようだ。

豊橋を過ぎた頃だった。康三郎がシートを少し倒して雑誌を読んでいると、

一つ前の席から突然、赤ん坊の泣き声が聞こえてきた。

腰を浮かせて覗き込むと、二人掛けの通路側に、

赤ん坊を抱いた若い母親が座っていた。しきりに、

「よしよし」

とか、

「はいはい」

とあやしている。

それから十分ほどが経った。

赤ん坊は、泣き止むどころか、いっそうぐずりはじめた。

康三郎がトイレに行き戻ってくると、

母親はカバンから哺乳瓶を出して飲ませようとしているところだった。

何かしてあげたくても、その術を知らない。

ただただ、泣き止むのを祈るばかりだった。

母子が座っている場所と通路をはさんだ席では、

ビジネスマンがパソコンで仕事をしていた。

四十代も後半か。おそらく企業の部課長クラスであろう。

赤ん坊が鳴き出した時から、ときおり、

「エヘン」

とか、

「オホン」

と咳払いをしているのが聞こえた。

さらに、赤ん坊の母親の方をチラッと見ては、

「静かにさせてくれよ」

と言うかのように厳しい視線を何度も送っていた。

母親は、何度かその男性だけではなく、隣の席の女性にも、

「すみません、ご迷惑をおかけして…」

と本当に申し訳なさそうに謝っていた。

静岡駅を過ぎた頃のことだ。

母親は、何度かその男性だけではなく、隣の席の女性にも、

「すみません、ご迷惑をおかけして」

と本当に申し訳なさそうに謝っていた。

静岡駅を過ぎた頃のことだ。

「エヘン」「オホン」と牽制していた男性が

母親のところへ行き、絞るような小声で言葉を吐いた。

「あのねぇ、奥さん。デッキに連れて行くとか、

 車両の中を散歩するとか、なんとかなりませんかね。

 東京へ着くまでに、どうしても片付けなきゃならない仕事があるんですよ」

母親は、平身低頭で、

「すみません」

と言うと、カバンを手にして立ち上がった。

デッキに行こうとしたのだろう。

康三郎の頭の中で、プツンと切れる音がした。

なんという言い草だ。息子に嫌われる原因はわかっている。

おせっかい、そして、でしゃばり。

しかし、一言言わずにはいられない。

立ち上がろうとしたその瞬間のことだった。

母子の隣の窓側に座っていた若い女性…若いといっても

二十七、八歳か…がスクッと立ち上がり、

パソコンおやじに向かって怒鳴った。

「仕事、仕事ってエラそうになによ。

 赤ちゃんだってね、泣くのが仕事なのよ!」

康三郎はあっけに取られて固まってしまった。

もちろん、パソコンのビジネスマンも唖然としている。

その間で、母親はうつむいて小さくなってしまった。

康三郎は拍手を送りたい気分だった。

自分の代わりに、自分よりも先に一喝してくれた女性に、

心の中で拍手をした。見れば、若い頃好きだった女優の若尾文子に似ていた。

若尾文子似は、一瞬の間を置いて続けた。今度は、ささやくような声で。

「ご、ごめんなさい。生意気言って」

言い争いにでもなるかと思いきや、

「い、いや、どうかしてたんです」

パソコンおやじは、そう言うと、母子に詫びを言い席に戻った。

緊張の帯が解けて、車内にほんわかとした空気が流れた。

どうしたことだろう。赤ん坊は泣きやんでしまった。

そのまま眠りにつき、東京駅まで静寂が守られた。

お株を取られた康三郎は思った。

そろそろ若いもんに任せにゃいかんかな。

「それにしても参った、参った」

そうポツリと口にして、八重洲口の改札を出た。

そこには春から大学生になる孫の康太が立っていた。

(ギブ&ギブメルマガより引用)

ココロがあたたまる内容だったので掲載させていただきました。




うわさの・・・
2010.06.08
うわさの・・・① うわさの・・・②
お友達よりいただきました!

うわさの「クリスピークリームドーナッツ」。

まだまだ、行列ができているらしいですよ~

おいしかったです!ありがとぅございます(*^-゜)v



本質・・・
2010.06.07
世の中は、変化するために、どうしても捨てなければいけないものがある。

マイナスしてから、プラスする。

新しいものを得るにはまず捨てなさい。

創造的破壊  シュンペーター

経営者とは、捨てる決断をする人

執念あるものは、可能性から発想する

執念ないものは、困難から発想する

執念あるものは、不安を感じる

執念ないものは、不満を感じる

主体性あるものは、不安を感じる

主体性ないものは、不満を感じる

自分が主役だと思っている人は、不安を感じる

自分が主役だと思っていない人は、不満を感じる

企業の最大のコストとは、

『時代とのギャップ』 リーダーの頭

市場 = 価格を発見する場

本質をついたらイノベーションがおこる。

社員にはこういっている。

がんばるな、がんばらないですむ方法を考えてください。

ある勉強会より



200%
2010.06.06
200%①
大好きなハッピーターン。

ハッピーパウダー200%増量!

ついつい買っちゃいました(^^;)




祝!着工!
2010.06.04
祝!着工!① 祝!着工!② 祝!着工!③
東郷町Y様邸住宅新築工事がいよいよ始まりました!

打合せに約4ヶ月間、お付合い頂きありがとうございました!

そして、Y奥様、お腹に2人目の赤ちゃんがいるのにもかかわらず、毎回の打合せにご参加頂き、

本当にありがとうございます。感謝です。おかげ様でスムーズに打合せができました。

そしてそして、契約日の翌日、無事に出産おめでとうございます(。・ω・)ノ☆ネ兄☆ヽ(・ω・。)

「大切な家族と大好きな家」~幸せづくりのお手伝い~

弊社の経営理念です。

たくさんの幸せに囲まれ、心より感謝です。




おすすめ本
2010.06.03
おすすめ本①
先日、知り合った方より、

「チョ~おすすめ!まさに経営書のバイブルだよ!」

と、紹介していただき即行で本屋に駆け込み買ってきました。

著者:新 将命 「経営の教科書」

早速、読みたいと思います。

ありがとうございます!



大工さんですが・・・
2010.06.02
大工さんですが・・・① 大工さんですが・・・② 大工さんですが・・・③
先日、ウッドデッキ工事を施工させていただきましたY様邸です。

「大工さんの出来る範囲でなら・・・」と前置きありきで、

残った材料や端材をうまく使い回し、テーブルとチェアを作りました!

出来ばえはどうでしょうか?

これがですね・・・。自分で言うのもあれなんですが、

以外にもカッコよく出来ちゃったんですよヽ(*’-^*)。

お客様にも「すご~い!感動した!」と、絶賛の声も頂き鼻高々でしたよ(。≖ิ‿≖ิ)

家具屋に転向しようかな・・・・・・・。

なんて。



おもてなしの心
2010.06.01
それは寒い日でした。

テーマパークの中のレストランに、一組のご夫婦が来店されました。

二人は、メニューを見ると、ランチセットを2つ、「お子様ランチ」を1つ注文しました。

お子様ランチは、大人だけでは頼めないメニューで、マニュアルではお断りするケースなのですが、それを聞いたキャストは、「分かりました」とだけ言い、すぐに2つのランチセットとお子様ランチ、そして子供用の椅子を夫婦の向かいに置きました。

ご夫婦はとても感激し、後日感謝の手紙を送ったそうです。

その手紙によると、「実は一年前に子供を病気でなくしてね。人生に絶望を感じていたのだけれど、一年経ってようやく夫婦でもう一度子供を作ろうと前向きに考えられるようになりました。その時を思い出しながら、やり直そうと思っていたのです。」

というお話なのですが、様々なところで話されていますのでご存知の方も多いかと思います。

(元ディズニーのキャストを8年務めた講師の方のお話です)

この話を聴いたときはシビレましたね。

この話から学ぶべきところはたくさんあるのではないでしょうか。

●マニュアル通りではなく、ココロを大切にしたこと。

●多くを語らず、ゲストが本当に喜ぶことを瞬時に判断したこと。

●アルバイトという立場にあったにもかかわらず、自分で考え、自ら行動したこと。

これらは、サービスの仕組みや接客というレベルを超えた究極の「おもてなし」だと思います。

本当にココロが温かくて、人の痛みも喜びも知っている人間でないと、ここまでは出来ないように感じます。また、大切にするものを職場全体で共有していないと、実現することは難しいのではないでしょうか。

大切にすべきものを共有する環境づくりを心がけたいものです。




過去の記事一覧
2010.06.29
メッシュシート
2010.06.28
ハッピーターン
2010.06.27
一流の共通点
2010.06.25
祝!上棟!!
2010.06.24
地鎮祭
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